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ボス太郎の鮎釣り3年目

プロフィール

ブログ名
ボス太郎の鮎釣り3年目
ブログ紹介
激闘編が開始。
先ず、見かけとは違い、体力がない。筋力もない。
問題なのは不器用で、とにかく、せっかち。
集中力がすぐ切れる。
そんな自分の短所がこの鮎釣りでは邪魔で仕方がない。
色んな釣りをしてきたけれど、ここまで自分の短所にイラつくことはなっかったけれど、さすがに今回の鮎釣りではまいってます。





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目標

2008/06/16 21:34
先月から色々考えました。
そしてはっきりと答えを出す事ができました。

鮎釣りに対する姿勢と
今後、直近の目標が決まりました。

目標ジカ付け、番手から捲くり。
先ずはここから。

35ではじめた鮎釣りキャリアが今年で3年目の37歳
自分の釣果報告や考え方をアピールしてきました
ブログは
ここでエンドです。
今までこんな鮎釣り3年目となる素人につきあっていただき
ありがとうござました。

どこかでお会いしましたらよろしくです。


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川の様子

2008/06/04 22:30
画像

今月1日府屋大川の様子です。
川を見ると大きめの鮎は苔を食んでいました。10センチ超えた鮎がたくさんいました。

とても穏やかな川でした。
鮎もスイスイと上に向かっていました。


本日、胎内川へ。
気になるポイントがあったので確認し、その後、魚道を見てたんです。
魚道の手前には真っ黒になるほどの鮎が順番待ちです。

ほいで魚道の上り口を見ていると感動する光景が広がっています。

流れがキツイ中、あの小さな体で(7、8センチくらい)何度も何度も上ろうとしています。
何度もチャレンジして、やっとこさ上っていく様子。
そんで魚道のマスは10個くらいあり、一つを乗り越えるだけでも
かなりの体力。みな頑張ってます。
何度も上れずにチャンレンジしてます。


最初の一つ目、ここで皆足止めを食らっています。順番待ちです。真っ黒になるほどいます。
網ですくって上流に放ってやりたくなりました。

そんで2個目のマスになると数は格段と減ります。
10匹くらいが頑張ってます。

ラストのマスになると1匹くらいが、何度も何度もジャンプしています。
そこを乗り越えれば、その後、緩い流れになるのです!頑張れ!

気が付けば、声出して頑張れ!上れ!って言ってました。

大人でさえ、立っていられない流れ、そして押しの強さ。
魚のことなどまったく考えていないような魚道。
どうにかならんのかな。川幅の5〜10%くらいの魚道です。
この魚道にたどりたいた鮎はいいけど、残りの鮎は
絶壁を上ろうとしてます。でも高すぎて上れない。大人であっても
上にしがみつく事ができないほど高い。3,4mもある壁を上れない。
荒川、胎内川、同様です。

ただ遡上できるようにしましたって言う形だけの魚道、どうにかならんものか。
このタイプの魚道です。
画像



たくましく、しぶとく上る姿を見て、とてつもない無限の生命力を感じて
僕はこの生命力の強い魚達と勝負するのかと思い、半端な気持ちでは
望めないと思いました。

人間は一つの壁にぶちあたると、しょげてしまうし、逃げてしまうし、
乗り越えるにも相当な時間を要すし。

でも、鮎は1年の中で最も難関である遡上。
特に人間のエゴで作った魚道を乗り越えるのは
半端ではない体力、生命力。

この素晴らしい生命力に感動した一日。
負けるわけにはいかないと思った一日。

今日という日に感謝を覚えました。

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元気で大きな鮎を釣りたい!!

2008/06/02 23:06
昨年からの思い。
それはデカイ鮎を釣りたいこと。
そんで、デカイ鮎情報を探したところ、
結構ありましたが、遡上なしで全て放流で水温が暖かく、鮎の育ちがよかったりで
元気さはどうなのか考えてしまうほどです。

そんで、やっぱ元気で大きな鮎なのだ!
と思ったわけです。

この前、考えていたんですわ。
デカイので元気なのはどこにおるんか?

ほいで昨年の事を思い出したんですわ。
今までに見た事もないような食み跡が
あった場所。石がでかかった。

どんだけ大きい鮎がおるんだって
思ってたんですが、その場所を徹底して攻めることなく
その下流を釣っていたんですわ。
何しとるんじゃ俺は。


あの押しの強い瀬ならば
どんだけデカイのが釣れたかわからんわ。
デカイといっても25くらいかと思いますけんど。
25なんてのは昨年釣ったわけもないのでして。

よく食み跡の大きさで鮎のサイズがわかると
DVDとかで見ましたが、
僕が見た食み跡のサイズから推測すると
25センチどころではないかもしれんです。
とにかくデカかった。

あの場所、今年は遡上が多いだろうから
昨年とは違うでしょうから
今年はもっとシビアにチェックしたいとこです。。
ほいで、誰も狙っていないであろう場所が
いくつかあったので今年は狙ってみようかと。

時には変わったこともしてみたいですわ。


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9月の鮎をいただきました

2008/05/29 22:18
昨年9月に釣った鮎をいただきました。
真空パックで保存していたため、風味もしっかりと残っております。
画像


フードセーバーという真空パックを自宅でできる機械です。
新鮮な鮎を真空パックして香りも味もそのままに保存できます。
これはお勧めです。

本日いただいた鮎はサイズ20オーバーばかりを9匹。
一番おいしいところを、ずっと保存してました。
釣った鮎を見て、そういえば格闘したんだっけなぁと
思い出しました。

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買い物

2008/05/25 16:12
ウェア類を購入してきました。
ベスト、シャツ、タイツ、タビ、ベルト。
全てダイワ・プロバイザーでかためました。

ほいで、一番欲しかったのが
クーラーです。
画像


保冷力4倍の16リットル。あれやこれや調査した結果、
クーラーボックスではダイワIZMシリーズに決定。
5.5倍が欲しかったのですが、さすがに高額です。
今回4倍を購入しました。
(最低でも4倍と思っておりました)

あと、保冷剤ですが、こちらも調べてみたんです。
今回はこれです。
画像


強力なタッグで、夏を乗り越えてくれることに期待です。


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6月の釣り

2008/05/21 23:39
早いところでは5月末、そして6月になると解禁となる河川も多い事でしょう。
新潟は7月一週目からの解禁です。

今年は6月から遠征を開始です。

第一回目は栃木の那珂川です。
それ以降は福島の会津大川の予定です。

もう待ちきれないといった感もあるのですが、
実際、準備不足の箇所がいくつかあって、
こんなんでは釣りできませんよって、急に心配になってまして
不足しているところは早急に準備しましょう。
次の休みに準備しようかと思ってます。

常々臨戦態勢と豪語していたわりに
抜けている箇所があるのが現実です。



これから先、色々あると思います。
うれしい事には何が待っているでしょうか。
悔しいこともあると思います。

今まで釣れないことはキャリアのせいにしていましたが
結局は自分です。

不器用だけど、研究熱心だと思います。
不器用で勉強もせんようなナマクラではないです。
これが自分の長所。長所を活かしますぜ!!


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3年目は激闘編

2008/05/20 23:21
今年は数釣ります。

その日、その時、その場所で、誰よりもいっぱい釣る!

これが目標。

どんなことしてでも釣る!
苦手なオモリも使います。
やったことのない釣り方も次々チャレンジします。
表現が悪いですが小細工もします。
作戦もたくさん準備して、迷わないでいきたい。


ただし違法行為や人に迷惑かけたりすることはしないです。

昨年から思っていることの一つなのですけど
大きい鮎を釣りたいです。


激闘宣言です。
今まで味わったことのない、喜怒哀楽が待っているはず。

今日、シャツが欲しくてあちこち回りましたが、見つからず。
パール・イズミ、スペシャライズド・・・期待していたのに。
ないじゃん!約束と違うじゃないの!!

あー。欲しかったのがなかった。そもそも品数少なすぎで。。。



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ニューカマー

2008/05/14 22:44
針のニューカマー誕生です(あくまでも僕にとっての)。

ようやく一角を使います。
あと、がまかつの凌牙。



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鮎釣りの魅力

2008/05/06 22:54
鮎釣り界のスーパースター、村田満さん。
明日
「クイズ・ヘキサゴンU」に出演です。

鮎釣りの話なんかをバンバンしてくれることを期待です。
ほいで、アレコレ暴走してくれそうで(笑)

本音言うたら
鮎の話してくれたらええんやけど。


本題

みんなに、話しても鮎釣りはようわからんし、伝わらないのが常でして。

人生でこれほど興奮することないです。
ほいでね、板東英二よろしく皆に鮎釣りの魅力を伝えるけど
なかなか伝わらないコーナー。

鮎釣りほど興奮するもんはない。


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針選定の話

2008/04/28 23:21
いつでも追い気が強くて、ガッチリと向こうから掛かってくれる状況であれば
悩むことはないのですが、そうは行きません。

保持力強いタイプだと掛かりが遅い。
ほいでも瀬だと、早掛よりも保持力か?
早掛タイプだと掛かってもバレる。

浅いとこだと小針で早掛の軽めが主流ですね。


3本錨、4本、チラシ、ヤナギ。

掛からなかったり、またはバレてばっかだと、色々考えますな。

おおまかに行けば
荒瀬、急瀬、早瀬、チャラ、トロで使いわけると思います。

僕は初年度アステアの早掛タイプ6号の既製品をメインとし、
あと、がまかつの7号の早掛4本錨既製品を使用。
初年度のシーズン中は自分で結べなかったです。

昨年は、ようやく自作が登場です。
冬場、せっせと結束に勤しみました。
がまかつの早掛タイプをメインに
がまかつでは2、3種類。
カツイチで3種類。Vトルクといった瀬釣り用とMチューン。
アステア1種類。
この他にあと、どこのがあったかなぁ。
合計10種類くらいで、気に入ったものは針のサイズを豊富に揃えました。
ダイワとオーナーの針は未だに試していません。
一角が気になっているのですが、現在使っているタイプと
似ているため、どうしようかと考え中です。

針の使い分けは
・ターゲットサイズ
・場所
・流れの強さ
・水量
・水温
・追い気
・天候
・石の大きさ
まだまだ考慮する要素は多いと思います。

ここまで苦心しなければならない釣りは
鮎釣りしかないと思います。

針もそうですが、ハリスの話まで考慮したら
時間がいくらあっても足りない研究の話になりますね。

鮎釣りの針、ハリスのパターンは無限大のような気がします。
3本錨、4本錨、チラシ、ヤナギ。
その無限大の中から、自分の釣りにあったものを見つけて
その日、その時、その場所でできるだけあったものを
チョイスして成果を挙げられたらいいなってことですかね。

何かお勧めの針がありましたら紹介ください。
急瀬から荒瀬での釣りに対応できるよい針と
チャラで使えるお勧め品を希望します。

一概に言えないことはわかりますが、その人その人の
得意な針ってあると思いますので、どれがナンバーワンとか
いえないですけど。

効率的な事を考えたら
竿もそうですけど、針も万能のタイプはないですね。


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そう考えると、某名人のように針にはこだわらないってのは
凄いことです。川見に長けているのか、それとテクニックでしょうか。


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仕掛け手直し

2008/04/27 22:33
仕掛けに気になる点があって、せっせと直してました。
どの部分か?
それは天糸の移動部分のとこです。
画像


この結びよりも
こちらの方がよいかと

画像


こちらに変更しました。

移動がスムーズで時間短縮になるかと思って変更です。
皆様は移動部分をどうしていますか?



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保冷力に優れているクーラーボックス求む!

2008/04/17 22:43
クーラーボックスを探しています。
性能重視です。
お勧めありましたら紹介ください。


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釣りの服装 その@

2008/04/15 00:35
服装に関して。
人と同じ格好をするのが嫌いなボス太郎。
特に鮎釣りに関しては。

昨年、がまチャレ2007に出場した時は
がまかつのウェアは、それほど被っている感はなかったのですが

ダイワのカタログを見ると、みんなして、おそろいの格好で。
SPECIAL SPECIALの服装で皆して赤レンジャーか?

その赤レンジャーもカッコいいので悪くはないのですが、
学生服や仕事のユニフォームでもあるまいし、みんなして
同じ格好というのが不自然なんです。自分にとって。


新潟県人らしくないなぁ、皆に合わせろてば。

イヤイヤ、みんなと同じカッコなんぞしたくないのよ。

会社では男女とも皆同じ格好しとるやん、トップも平も。
なんで釣り行ってまで、皆と同じ格好せなあかんのよ。

そんな、こんな言ってますが、今はベストはダイワ(旧品のプロバイザーおさがり)

シマノ(オークションの中古品です)

ウェーダーはダイワ(新品)。
タイツはシマノ(お古)。
タビはダイワ(お古)。

ほいで、下は全てダイワで固めるつもりです。

ほんで問題になっているアンダーシャツですが
これがまったく鮎と関係の無いシャツを着ております。

スペシャライズド、BMW

何れ写真を載せようと思います。しばしお待ちを。

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竿は買わないと思ってはみたものの

2008/04/12 23:42
ひとり言、ひとり言です。

やっぱり欲しいです。
竿、竿、竿。

今年はクーラー、ベスト、タイツ、ベルト、シャツやら、あれこれ買って、そんでおわりって
思ってたのですが、やっぱ竿も欲しいです。

いつもよだれを垂らして、
ダイワ、シマノ、がまかつのカタログを凝視してます。


今は竿を欲しがるよりも、技術向上が先ですなぁ、先ずはそこから!

竿は2本あります。
シマノ競 H2.75は穂先が2本。
今まで硬い穂先しか使ったことがないですから
泳がせでは細いのを使ってみてはどうかしら?

ダイワ エアトルクUは穂先が3本(ソリッド含む)
こちらも硬い太い穂先しか使ったことがないわけで、
場所によっては、細めに切り替えて試すのもよいのでは?

合計5種類の竿先になるんで釣りができるじゃないですか。

うーむ納得がいかないけれど、
まぁそれでやってみればいいさ。
そうそう。納得いくまでやってみたら。

理想を言うならば・・・

1・競H2.75よりも軽くて泳がせ専用にしたい
2・競H2.75 (引きと泳がせに)
3.エアトルク (引きオンリー)
4.エアトルクより、かなり上のパワー竿(オモリを使った荒瀬用)

贅沢なやっちゃなぁ。2本あれば何とかなるやろ。今なら十分やろ。

でも4本あったらええなぁ。


----------------------------------

昨年の今頃は何してたんやろ?

やったこともない
引き釣りをせっせと教科書みながらやったように思います。
ほいで、その引き釣りで昨年、面白さに覚醒してしまったのです。

シーズンオフに覚えた泳がせよりも引き釣りの方が
攻撃的で面白くなってまして、どんな浅いとこでも一時期は引いていました。
鮎の数が少ないせいもあるんで、狙った石や筋にダイレクトにぶち込む戦法がすきでした。
背針を使うことも、いつの間にやってたし。

竿は寝かせるだけ寝かせて囮を安定して引く、この釣りが最高でしたが
シーズン途中で、驚くべきことも学習したりで。

どう考えても泳がせられないと思うような押しの強い深瀬でも
泳がせが可能だと知り。うーむ奥深いと感じました。

ここで改めて泳がせも必要だと認識(当然のことなんですけど、そんだけ引き釣りに
夢中になってました)。

シーズンオフでやりたいやりたいと思った釣りを昨年できました。
今年は、オモリを使った釣り。あとソリッドも何度か試したい。
オモリを覚えたいのですわ。昨年狙えなかった瀬で玉かませて
チャレンジしたいです。

昨年はそれができなかったせいで、とにかく竿を寝かせるだけ寝かせて
ラインを水中に押し込み、背針使って囮をもぐらせていたのですけど
今年は本来狙うべき格好にて、オモリを使って釣ってみたいです。

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驚愕の事実 水中糸などなど

2008/04/08 23:51
自分が使っているラインの正体を突き詰めてみました。
どうりで強いわけだ。そして重いわけだ!

まず中心線である基材は

コポリパラフェニレン・3.4'オキシジフェニレン・テレフタラミド


長いぞ、正式名称が!

通称アラミド繊維です

車のタイミングベルトに使われている素材です。


これは強力です!



通常強度の高い繊維は磨耗、のびに問題を有するものです。
しかし、この基材は耐疲労性にも優れておりました。

その基材であるアラミド繊維に比重の重いタングステン(W)を巻きつけているのですから
重くなります。

では、アラミド繊維なしだと考えてみましょう。
Wの単線なんて問題外(比重はあるけど弱い)。
Wのより糸で何本ヒネリなんて
売り出しているラインもありますが、
ひねっているのは確かによいのですが、
強度の面ではNGとなるのです。
何故なら、W、それ自身が基材になっているからです。
壁が丈夫でも柱に難あり。なんせ柱がないのです。

壁を丈夫にしたならば、柱もしっかりとしたものを。
となりますと、どうでしょうか。

柱となりうる基材がしっかりしていればこそ、その壁となる
撚り糸が効果を発揮するのではと思うのでした。

比重の話から行けば、複合最強でメタルと同等。
強度はメタルをはるかに凌駕します。

しかしながら、特許切れのこともあり、
同様のラインを製造している老舗があったり。

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知っている人もいるかもしれませんけれど、
あえて自分の学習結果を発表しました。


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仕掛けのこと そのB 水中糸編 自分の使っているライン紹介

2008/04/06 00:21
自分の中では一番肝心な部分だと疑うことの無い部分です。
昨年、初期にて活躍してくれた
フジノターボV
画像

写真は0.1号ですが、実際は0.07号。使ってみたらあまりの感度に興奮してしまい、
ネットオークションで10個も追加購入(笑)

思ったより強いラインでしたが、瀬でデカイのが掛かった時に
切られてから怖くなって、その後は太い目ばかり。

でも、今年も活躍してくれると思います。

今年一番期待しているラインはこれです。
画像


昨年、水中糸が切られる事件が何度かありました。
立ち込めるはずもないガンガン瀬でやってた時のことでした。
立てない所なので、脇からスイっとやってたら、ガツーーン。
その時使用していたラインが某社のライン、あんだけ太いのに
水中糸の真ん中で切られるなんて。それも初めて使った時に。

それ以降、怖いもんですから、太くしちまえと安易な考えで
北越の極細を使用。

強いですわ、とにかく(太いのもあるけれど)。
一度も切れることもなく、トラブル無用。
どうやっても、こうやっても耐えてくれました。

しかし、太いのを使うのは自分の本意ではないので
今年は、超極を使います(夢は検討中)。
自宅でのラボで耐久テストにも十分耐えてくれましたし、
これは使えます。感度が昨年よりもビリビリでっせ。
そんであまりにも強いので青田買いです。
ネットオークションで20m巻きを6個購入。


他にも気になるラインがあるのですが・・・
某社のラインがとてつもなく気になるなぁ。
あれは強いし、鮎が楽に扱えると思うのですが。

今回は自分の好きなライン紹介までとします。

水中糸の力を最大限に発揮する方法を見つけたので
今年は多用しますぜ。瀬釣りに強くなれるはず!!
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仕掛けのこと そのAの続編 フロロVSナイロン

2008/04/04 22:48
フロロとナイロンの、のびについて発表します。
フロロののび率が低いのは最初のうちだけであって、
そのうちナイロンと一緒になります。
そのうちと表現していますが、わりと早期段階で同じようになります。
のび率にさほど変化がなのです。
引っ張りを何度か繰り返すと同じようなのびになります。

両者の分子構造を理解すると答えは出てきます。
引っ張られると、分子をつなぐ鎖が徐々に切れて行き、
完全に切れるとラインがバチン切れます。
竿もそうですが、軽くなってよい時代なのですけど
カーボンの繊維が振るたびに、釣れるたびに
切れて行きます。その繊維をミクロの目でみると
分子がどんどん切れて行きます。正確に言うと分子をつなぐところが切れます。
だから切れたところに力のモーメントがかかると竿がパーンて割れたりします。

上手な人はラインを切ることはないと言われることが多いです。

しかし竿を折ることが多いのです。

なぜでしょうか?上手な人は竿のパワーを利用して引き上げます。
竿のパワーを駆使すればするほど、どうなるか?

トルクという単位を使って表現します。
トルク=回転している物体の回転軸の周りに働く力のモーメント
(回転軸より1m離れた1kgの物体を1m/sで移動させる力)

竿に負荷がかかります。どうなるでしょうか。
竿のカーボン繊維が一本、また一本と千切れているのです。
ラインに負荷を与えた方が竿にはダメージがありません。
竿にトルクがかかればかかるほど、竿はヘタって行くのです。
しなればしなるほど。

話がそれました。


フロロは初期段階ではのびにくいです。だだそれだけです。
永久に感度が高いと思われていますが、PEとナイロンを科学の目で見ていくと
答えが目の前に。

あとフロロの製造方法、スペックを見れば理解できます。

フロロの感度ナンバーワンは神話であって
定説であって
定理であって。
しかし、ことごとくぶち壊します。

現実はそうではないです。
しっかりとのびます。感度も鈍ります。
ナイロンと同レベルでした。

感度を重視するならば、PEが最高ランクとなります。
PEは丈夫ですし、のびは格段と低く、感度も高いです。
天糸のラインを細くできます。

しかし、フロロには強みがあります。
耐擦れ性です。
だから下の付け糸はフロロが多用されます。
しかし、急に切れるのはフロロです。

ナイロンは粘っこくて切れにくいのですが、
フロロは突然切れますので適度に交換を要します。
当然、ナイロンにした場合、フロロと比較し、早めの交換となります。

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だんだんと強引に自分の研究結果を押し付けるようになりつつある
ブログです。
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仕掛けのこと そのA

2008/04/02 22:53
今回は天井糸について。

天井糸ですが、昔ながらのナイロン、現在の主流であるフロロ。そしてPE。
さぁ、のびの競争をしたいと思います。

@吸水性

フロロ<ナイロン<PE なのですが、
PEもコーティングをしているのが普通の時代。
ナイロンまでもが特殊処理をしていて、
吸水性は以前より低いです。

しかしどうやっても、
フロロ<ナイロン<PEです。
PEは使っていくうちにコーティングが取れます。
ナイロンはのびの繰り返しによりコーティングが減り、
効果減とのことですが、そんなに水を吸いません。
PEがダントツの吸水率です。
何度も何度も雨の日に使ったり、天糸を水につけるようなことをすると、
具合悪いです。

A感度

どこをどうやってもPEがチャンピオンです。
ビリビリの感度です。使ったことはないですが、PEの特性上、
もっとも感度が大きいはずです。

ナイロン<フロロ<PE 
よくナイロンが、のびるので鈍いと言われていますが、数%しか
変わりません。しかし、鮎つりは感度の釣りともいえるので、
若干の差、数%の差であっても、感度に違いは出てくると思われます。
ナイロン、フロロで競争するならば、PEを使った方が早いです。
しかし、僕はPEをしばらく使いません。
何故なら今は、そこまで必要ないからです。

勝手ながら感度を表現するならば
例えですけどPEは直線的です。
フロロは直線に強さが加わります。
ナイロンは直線が若干揺れます。


B比重

PE<ナイロン<フロロ
いずれも約の数字にしておきます。
(メーカーにより若干の差があるため)

1<1.1<1.8

フロロが一番重いです。
風の強い日は、PEは風に流されるでしょうね〜 ふわふわと。
風に負けず、重力に逆らわずにフロロはズッシリと構えてくれるでしょうか。

そしたら、どうでしょうか?
僕の場合、天糸4〜5m。これで何グラムでしょうか?

計ったこともないのでわからんですけど。。。

問題@
仮にPE1mを3gとします。天糸を5m使用します。
(あくまでも仮の数値です)
ナイロン、フロロはそれぞれ釣り人に
どれだけ負荷を掛けるでしょうか?
比重はそれぞれ1:1.1:1.8とする。

答え
PEが1mで3gで5mで15g。
そこから考えると
ナイロン 16,5g
フロロ 27g



入門編

前出の問題@を考慮し、9.5m、270gの竿を使用し
PE、ナイロン、フロロの天糸を使いました。
どのラインを用いた時、釣り人が最も負荷がかかるか。

釣り人に、かかる負荷がラインの官能的評価が変わります。
仮説ここで感度に逆転が生じるはず!
(竿が長ければなおさら、感度は鈍るのでは?)
本来感度の高いフロロがナイロンに負けてしまう?!
何故なら
短時間では得られないラインの重量による疲労が、
時間が経過すると指先、手首、腕、肩と
疲労が増して行き、感度どころか苦痛になってきます。
特に釣れない時間においては。。。


時代は強くて軽い竿です。

・竿が軽くなっても天井糸が重くなると、疲労度が増します。
・釣り中の疲労度をカバーするために竿は軽くなっていきます。
それに合わせてラインも軽くすれば、釣手にとってはよいことだらけ。
疲れないし、筋肉の疲労による感度も鈍らない。

ラインを軽くすれば、竿を軽くすれば筋肉の疲労が解決し
感度がアップするのは天井糸のお話であって・・・・・・

次回の伏線

水中糸になると、釣法によっては、これは重くする必要も出てきます。
(特に瀬での引き釣りでメタルを使う場合)

メタルで使われる素材はタングステン。
金と比較して、さほど変わらぬ比重です。

1mあたりの重さがグーーーンと重くなります。
しかし感度は強烈!
金属、ナイロンをそれぞれ叩いた時の違いでわかりますね。
それも金属の中でも密度が高いタングステンときましたら、凄いですよ。


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今年で3年生になるヒヨコの、ここまでにおいての自論をアピールしました。

勝手ながら
ここでの自論は僕がこれから先、表現していく答えではないと了承ください。
まだまだ答えは出ていません。
答えは総合評価をしてからにします。


次回は水中糸のお話をしたいと思います。
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仕掛けのこと その@

2008/04/01 22:47
天糸の部分を作っていて、最も高いなぁと思う部分、どこでしょうか。
僕は真っ先に思ったのが、天糸と水中糸をつなぐ部分のリリアンです。
そもそも何でそんなに高いのやって思うんですわ。

僕はリリアンを二つしか持っていません。
よって、二組分しかリリアンのつなぎを用いません。

そんなんだから、自作でやっていたこともありましたが、
もっと簡単なのがあるんではないかと思い、セコセコ考えました。
こちらです。

画像


もうちょっと拡大してみましょうか。
画像


ちょいと太めのラインでチチワを作って、コブで結んで、そんでOK。
トラブルもないので、戦力になるかなぁ〜と昨年何度か試していたのですが、
今年はこれで行きます。
サビの心配ゼロ。ノビによる感度落ちもありません。
チチワは極小で対応です。


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次回、そのAでは、フロロカーボン糸とナイロン糸の天糸について語る予定です。
フロロとナイロンの天糸にどんだけ差があるかなどを語ろうかと。


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今年は・・・

2008/03/31 23:22
何度も何度もお伝えしましたが、昨年は鮎釣り大会に一度参加しました。
がまかつchallenge AYU 2007。当然、予選落ちです。予選では、一匹釣り、下から3番目。
上位の人は十数匹あげてました。バッド・コンディションなのに。凄いわ。
どこから釣ったのか聞いたら、やっぱ僕にはできな場所でした。
今年は、ああいう場所にもアタックしてみたいと思うしだいです。

あの緊張感を今年もどこかで味わいたいのです。

がまチャレ2007には竿一本持参なんて僕だけでした。

わぉ!みんな最低でも2本持ってるやん。
なんで??

と思ってたわけでして。

僕のように2年生もおりました。
2年生で、NFSの東北地区の方。


先輩だか、誰かに無理やり出るように言われたらしく、
大会に出ることになったそうです。

決勝戦の様子を見ていたのですが、僕には
立ち込めないような場所で皆で釣っておりました。

流される。ジュニアのようなライト級のような僕には
軽く流されてしまいます。怖くて立ち込めない。

今の僕なら大丈夫かもしれんけんど。

言える事。負けて当然と思いつつも
周りの空気の重さに押しつぶされます。
そんで権威に負ける自分がいます。
ベストになんじゃらこんじゃらのテスターとか
インストラクターとかのバッジが付いていると
オワってなります。


初年度、
いただいたベストに某メーカーのテスター表示が付いていると
皆注目しました。

おわっ!おめさんテスターなんだろ(あなたはテスターでしょ?)
じちわ、なんでもないです。一年生ですから。

でもね、これが現実だ!

田舎になればなるほど権威に弱い!!

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